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老けないためのスキンケアは化粧品選びから!

シワ   350 Views

何使っていいのか分からない!

お悩みではないですか?

20代より美しくなる史上最高のじぶんを創る

じぶん MAKE UPプロデューサー加藤聖子です。

本日は、いつも聞かれる化粧品の選び方について

これでいいのか?分からないんですと言われるので

お伝えしていきますね。

どの化粧品を使えばいいのですか?

よくスキンケア化粧品何が一番よいですか?と聞かれます。

そう言われると困ってしまうんです。

どうして?

だってそれは・・・

どんな肌になりたいか?

今の肌の状態はどうなのか?

季節によっても条件が違ってきますし、年代によっても違います。

 

質問される多くの女性が、本当に知りたいことは

『自分に合っているのか?』なのではないでしょうか?

今すぐやめて欲しいのは、

娘に勧められて娘さんと同じものを使っているアナタ!ダメ〜です。

 

化粧品の定義

化粧品に医薬品ではないので、『治す』ことが目的でなく

『今のベストな肌状態を保つ』なんです。

毎日のスキンケアで取り入れ、

『気になる所をスペシェルケアで整える』

 

化粧品だけでは、美肌を作ることはできません!

 

  • 肌にあった化粧品
  • 正しいお手入れ法
  • 運動
  • 生活習慣
  • 食べ物(肌は食べ物で出来ていますので1番大切)

も大切なのだと覚えておいてくださいね。

 

化粧品の内容成分に気をつけること

長期間使い続けるとき、化粧品の内容成分に気をつけて!

エイジング世代は悩みが多いので、成分が複雑になっていきます。

使用感やつけたばかりの時はすご〜くいいのだけれど

少しずつ化学物質が溜まり、カラダが弱ったときに一気に過敏になったり

トラブルになったりするので気をつけておきたいところです。

「合成界面活性剤」

合成界面活性剤は良くないってことは、知っている方多いけど

化粧品の水分と油分を混ぜる成分でほとんどのコスメに入っています。

全部がダメってことない場合もあります。ややこしいですよね。

そこでなんで問題なのかを考えてみよう。

問題点

なんでダメなの?

油になじむ性質があるためお肌のバリアを形成している皮脂や皮脂膜とも馴染んでしまい、

ゆるめてしまい、

慢性的な乾燥肌や敏感肌を作り上げてしまうだけでなく「経皮毒」の危険性もでてくるから!

皮膚吸収により血液にのって体中をかけめぐって、臓器に害を与えたり脂肪にたまったりするといわれています。

蓄積されすぎると少量の化学物質にも過敏にお肌が反応してしまう

「化学物質過敏症」になってしまうので注意が必要だよと言われています。

代用品となるもの

天然乳化剤である「レシチン」「リゾレシチン」が使われているものがおすすめ。

レシチン・・・大豆や卵黄に存在天然成分で乳化作用以外のバリアを強化してくれるエモリメント成分でもあるんです。

「ミツロウ」「シアバター」で乳化いているものもあるけど、

そこまで水となじまないので超乾燥肌・ボディ用・アイケア、リップクリームに効果的。

注意するべきはクレンジング・シャンプーは注意が必要!

洗い流すタイプのクレンジング剤には、界面活性剤の使用量がかなり多いのでバリアを破壊力が一番強いのです。

シャンプー剤も多いですので見直してみよう。

「合成ポリマー」など避ける。

合成ポリマーは「カルボマー」など名称でゲルやジェルタイプの保湿剤や美容液によく使用されています。

赤ちゃんの紙おむつや生理用品にも使われている高分子吸収剤の一種で大量に水を抱え込むことができるので

女性は気をつけるべき!

でも何が良いかというとお肌を触った時、感動するくらいツルツルにしてくれます。

ビニールやプラチックの一種なので手触りはツルツルになりますがお肌自体がツルツルになっているのではないです。

安くて腐らないので「パラベンフリー 無添加」と書かれているものが多いです。

気をつけて!!

問題点

無刺激で分子量が大きいため肌からは吸収されませんが、皮膜性が強いので肌に張り付いて落ちにくく、微生物が分解できない成分なので洗い残すと慢性的に残留しやすいという傾向があります。

代用品

キサンタンガン アルギン酸 ペクチン マンナンなど植物性天然ポリマーのものを選んでくださいね。

合成防腐剤

パラベンは人によって接触性皮膚炎の可能性、アレルギー性湿疹を起こす危険性がありますが

1種類で配合量が0.1%くらいなら実のところあまり害はないそうです。

ただブチルパラベンは環境ホルモンの疑いが消えていないのでできれば避けたいところですね。

フェノキシエタノールも毒性が強くパラベンより防腐剤が若干落ちるので量を多く配合されていることが多いです。

天然でもヒノキチオールには動物での催奇性があるので配合量は厳しく制限されているそうです。

 催奇性さいきせいとは、胎児に奇形を生じる危険がある

 

防腐剤は全成分の1番後の方に書いてあることが多いので、しっかり見てみよう!

でもエタノールが成分表のかなり前に書いてある場合は注意、アルコールの防腐効果をつかっている可能性がある。

 めんどくさ〜い・分からないという方は、

  • 消費期限が短いものを選ぶ。強い防腐剤を使っていないメーカーは消費期限が短い。
  • エアレス容器などの工夫しているものを選ぶ

 これなら、すぐ見分けらえるかな?

代用品

グレープフルーツエキス ローズマリーエキスなど防腐剤作用のある

安全な植物エキスもあり植物精油の抗菌作用をうまく利用している製品もあるので選ぶと良いでしょう。

オーガニック化粧品を選ぶときも防腐剤は結構いい加減なものも多いのでチェックしてくださいね。

 

皮膚から化学物質が吸収される「経皮毒」が問題になり

慢性乾燥肌

敏感肌

化学物質過敏症

の女性が増えている今の時代は、ある程度成分を見分ける知識があると

じぶんに必要な安全な化粧品を選ぶことができるようになります。

化粧品の法律が変わってから、誰にでも化粧品が作りやすい国になってしまったので、

使い心地が良い粗悪なものも多く存在します。

危険がいっぱいなんです。

 

2001年から全成分表示が義務づけられたことが、安全なようで問題ありなのです。

 

使われる成分がどんどん増えることで新しく刺激を感じる可能性のある成分が

配合されていくのにそのことが選ぶ側に分かりにくと問題点があると言われています。

 

全成分表示のルール

*配合量の多い順番に書いてある。

*容器が小さすぎてかけない場合に限り添付文書などに書く特例あり。

*1%未満成分はまとめて表記する。1%未満成分は順不同でOK

*キャリーオーバー成分は記載しなくてOK

(植物エキスなどに入っている微量防腐剤や酸化防止剤のこと)

*着色料は最後にまとめて表記する。

 

まずは、成分表を見てみましょう!

まとめ

自分の肌にあった安全な化粧品を見つけること

肌の状態によって化粧品も変化する

化粧品は薬ではない。

 

本気で化粧品リニューアルしていきたい方は、

こちらの無料個別相談にぜひ起こしくださいね!

化粧品を売りつけることは絶対にありません。

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