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日焼け止めに使用期限があった?!去年の日焼け止め使ってもいいの?

今すぐ見直したい「紫外線対策」

 

 

受講生の何人か日焼け止めを使い切らないので、何年も使っている事実が発覚!

あ〜それが肌荒れの原因だったのか〜と気づくことができました。

 

アナタは、自己流の間違った紫外線対策で老化を早めてしまっていませんか?

 

後悔しないように、紫外線対策ケアをシリーズ化にして動画とともに

お伝えしていくので、この会話に心当たりがある場合ぜひ参考になさってみてくださいね。

 

Aさん
日焼け止めって効いてるか効いてないか分からないんですよね〜 だから日焼け止めいろいろ買っちゃうんです。

普段SPF30を使って、外出る時は、SPF50のものしっかり使うし 結構こだわって使ってます。

SHOKO
そんな日焼け止めいっぱい持ってたら、使いきらないんじゃない?     

 

Aさん
そうなんですぅ〜あんまり減らないからコレ3年目なんです〜
SHOKO
  な・な・なんと 劣化しまくりよ!化粧品も劣化してそれを使っていると 老化した肌にまっしぐら!

その肌荒れは、それが原因かもよ! 今すぐ捨てて!!

 

Aさん
捨てます!今すぐ捨てます!  

 

SHOKO
せっかく、こだわって使っていた日焼け止めも 正しい使い方をしなければ意味がない・・・・・

 

では、今回は、効果的な日焼け止めの使い方を説明していきますよ〜

 

 

日焼け止め効果が高いからといって 「SPF50で PA++++だから紫外線浴びてもヘッチャラ」   では、ありませんよ〜

 

 

去年の残りの日焼け止めを今年もそのまま使えるの?

 

手持ちの日焼け止めがいつまで使えるのか?って判断するのは、難しいですよね。

 

日本には、薬事法で

「製造後3年以内で変質する化粧品を除き、使用期限を表示する必要はない」

とされています。

なので表記する義務がないので、ややこしいのですよね〜

 

化粧品メーカーさんとしては、

日焼け止め含む化粧品は、品質がとても安定しているので、

使用期限というものは基本的にはない
中身の状態が良ければ、去年の夏の残りを使っても問題ない
ということになっています。

SHOKO的には、

未開封の日焼け止め:3年程度
開封済みの日焼け止め:半年程度
を目安に使い切るのがベスト!

 

特に真夏の日焼け止めは、気温が高いので

保存状態がベストではないので劣化しやすい。

 

1年前使いきれなかった日焼け止めの使用は、私は、おすすめしません!

 

ただ、春夏と秋冬で使ってほしい日焼け止めが変わるので、

半年で使い切るのがおすすめです。

 

しばらく使っていない日焼け止めが劣化していないか見極め方法

 

①変色していないか

②悪臭していないか

③分離していないか

④肌への馴染み具合の変化

 

をチェックして1つでも当てはまったら、使用を中止してくださいね。

 

劣化した日焼け止めを使用するとどうなるの?

 

・肌が荒れる

・赤くなる

・かゆみがでる

・シミ・しわの原因となる

 

肌トラブルが起きたときの対処法

 

①塗った部分をしっかり洗い流す

②患部を数回に分けて水にさらし冷やす

③それでもおさまらない時は、早めに皮膚科に行ってください。

 

 

 

日焼け止めの効果を十分を得るためには、3つの注意点があります。

 

①使用量

  1回使用量 顔全体にすると500円玉大くらいの量

(かなり多く感じると思います。)

 

 

顔が白くなるからといって たとえば使用量を半分にすればSPF値も単純に半分になるわけでは、

なく もっと低くなってしまうのですよ。  

 

 

生徒さんには、いつも【パール2個分】 1度に塗るのは無理なので、2回に分けて塗り重ねています。

特におでこ・鼻・頬骨など日焼けしやすい部分に重ねてくださいね。  

 

②適正な期間

  封を空けてから、半年ぐらい使い切るようにしましょう!

日焼け止めはシーズンを超えないようにしてくださいね。  

日焼け止めは、 「数値や価格が高いものを使っていれば安心!」ではないですよ〜  

 

適正の量・適正な期間で有効につかうことが しっかり日焼け止めを効果的に使うことができます。    

 

③保存方法

 

・日の当たらない場所で保管

・高温多湿の場所をさける

・容器の口を清潔にする

 

正しい日焼け止めの塗り方

Face

 

隙間なくミルフィール塗り


1. 適量を顔の5カ所(両ほお、額、鼻、あご)に置く。

2. 指全体を使って、顔中心から、外側になじませる。
3. 額は中心から髪の生え際に向かって、鼻すじは上から下に、あごは中心からフェイスラインに向かってなじませる。
4. 目元は目頭から目尻に向かってやさしくなじませる。

丁寧になじませた後、上からミルフィールように重ねていきます。

特に、焼けやすい頬・鼻に重ねづけ

 

塗り忘れやすい箇所

耳・首・頭のテッペン・生え際・襟足・唇(UVリップクリーム使用)・まぶた・足の甲・ひざ裏

など、最終チェックも忘れずに!

 

 

肌に負担かけない日焼け止めの使い方

 

●保湿ケアしてから塗る

 

肌が乾燥するとうるおいバランスが」崩れて皮脂の分泌が多くなってしまいます。

そのため保湿ケアを十分にせずに塗ると、皮脂くずれの原因になります。

 

●朝のスキンケアで日焼け止めをルーティンにする


紫外線は窓ガラスを通過するため、家にいても油断は禁物。

 

✔洗濯物を干す

✔ゴミを出すなど、

 

ほんの少し浴びた紫外線の蓄積が肌にダメージを与えます。

 

日焼け止めは外出の直前に塗るのではなく、朝のスキンケアに入れてくださいね。

 

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