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35歳からのマスク美人!崩れにくい&マスクで魅せるメイク術

寒くなると、通勤時に花粉症以外でもマスクしている日本人が多くなったなと感じます。

そのときに「幸せそうなマスク美人」と「幸薄そうなマスク残念美人」をお見かけします。

(病気だったらしょうがないのですが・・・)

マスクしているときだって、素敵だなと思われたい!

「幸せ顔」と「不幸せ顔」 なぜなの?徹底追跡した

じぶんMAKE UPプロデューサー 加藤聖子(かとう しょうこ)が

ヘアメイク&アンチエイジングの知識を生かし、20代より美しく!する情報をお届けします。

意外と知らない美容の常識!?

今回は「幸せマスク美人」になれるテクニックをご紹介します。

マスクをしても落ちないメイクテクニック

業務中にマスクをしていることの多い薬剤師さん、看護婦さんにリサーチしたところ

「メイクがくずれやすいこと」

「どうせ落ちちゃうからとメイクが手抜きになってしまい、具合悪い感じに見られてしまうこと」

「メイクするとマスクが汚れテンション下がる」

とメイク崩れに関してお悩みが多かったので、マスクしていてもメイクが落ちにくいテクニックをご紹介します。

 

マスクでメイクが落ちる原因

マスクでメイクが落ちる・崩れる3大理由

  1. マスクが肌に触れることによる摩擦
  2. 呼吸による湿気
  3. 乾燥による皮脂の分泌

 

これらの対策を行うことでメイク崩れを防ぐことができます。

では、実践してみよう!

メイクが落ちないようにするテクニック

マスクが肌に触れることによる摩擦

今は、マスクの形や構造でかなり顔の肌に密着度が少なくするのや湿気がこもりにくいものまで

多種多様にあるので自分の顔の形に合っているものを見つけましょう。
かなりメイクこすれによる崩れは解消されます。

呼吸による湿気

マスク内は呼吸するので水蒸気がこもりやすい環境になります。

湿気もメイク崩れの一つの原因と考えられるので、

  1. マスクを選ぶこと(湿気のこもりにくい)
  2. ベースメイクは「うすく」「肌に密着させる」ことが基本

 

乾燥による皮脂の分泌

マスクをすると潤うと思っている方が多いのですが、マスク内で溜まった水蒸気がマスクを外したり、ずらしたりするときに一気に蒸発するので、肌の乾燥させることがあります。

そうすると肌は乾燥対策として皮脂を大量に分泌し、メイク崩れにつながっていきます。

皮脂防止対策とマスクの裏に透明なフェイスパウダー・ベビーパウダーなどをつけておくと
マスク内環境が改善されます。

「幸せマスク美人」ベーステクニック

下地は蒸れる部分と顔全体で使い分ける

化粧下地だけでも肌をキレイに魅せることは可能です。

自分にあったベース化粧品を選ぶのも重要!

目の周り・額はしっかり保湿タイプの下地を鼻・口の周り・マスクが接触する所は、皮脂コントロール出来るものをつけるといいでしょう。

顔全体につけるものは、色があまりつかないうるおいと崩れにくさのバランスを取れているものをチョイスしてください。
気になる所のみをコンシーラーを使うと良いでしょう。

 

ファンデーションは見える部分だけでOK

基本マスクから出ている部分のみファンデーションをおすすめしていますが、

どうしても全体にファンデーションをつけたい場合は、

  1. 「リキッドファンデーション」を薄く塗る
  2. 濡れたスポンジでタッピングして肌に密着させる
  3. 余分な油分を残さないようにしましょう!

チークはクリームタイプとパウダー両方使いでこすれ崩れ防止

「幸薄そうなマスク残念美人」は、メイクに血色がなくポイントもないと病人のように見えてしまうからです。

チーク入れてもマスクで隠れちゃうから大丈夫と思っているアナタ間違っていますよ!

マスクから少しだけ見れ隠れする箇所までチークを広げるんです。

クリームチークをフェイスパウダーをつける前に、

  1. 笑ったときに頬があがる位置より5㍉上に置き、
  2. スポンジでポンポンと広げて行きます。

 

フェイスパウダーは忘れずに

透明なフェイスパウダーを軽くパフでつけてください。

マスクする時はアイメイクに力を注ぐべし!

目もとのクマはキレイに隠そう!

くすみやすい目もとは、カバー力のあるファンデーションで重ね塗り

アイメイクは馴染む色をチョイス

まぶたに肌なじみのよいオレンジ・明るいベージュ系クリームシャドウをアイホールに広げます。

アイライン・アイブロウで幸せインパクト

  1. ウォータープルーフのブラウンペンシルで目のキワにラインを引く
  2. 細いチップでブラウンシャドウをつけ、先程引いたラインの上をワイパーのように左右うごかします。
  3. 黒目の上の部分にだけ黒のリキッドラインを引いておくと目がぱっちり見えます。

自然なグラデーションが幸せインパクトをもたらします。(マスク付けて黒だと強くなりすぎるので注意)

ビューラーでしっかりまつげを上げる

まつげが下がっているとマスカラが落ちやすくなるので気を付けましょう!

マスカラは下まつげにもぱっちりとした印象に

  1. マスカラはウォータープルーフをまつげの根元からしっかり引き上げるようにつけます。
  2. 下まつげは黒目の下の部分のみつけてください。瞳にインパクトがでます

 

花粉症の場合 下まつげにはつけないようにしてください。

眉はふんわりしっかり丁寧に

色は柔らかく、形はしっかり描くとマスクとのバランスがよい。

 

さあ!マスクするオトナ女子やってみましょう!

35歳すぎたら、ボヤボヤしていたらあっという間に疲れたオバサン顔になってしまいますよ!

年を重ねるごとに魅力UP目指しましょう!!

 

自分の正しい美容法や食事法に自信が持てない方や

本気でリニューアルしていきたい方は、

以下のリニューアル個別相談にぜひ起こしくださいね!

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