強すぎる目ヂカラを優しい目元に♪50代カメラマンの劇的ビフォーアフター

プロフィール写真撮影のためのメイクシーンをお見せします!

今回のお客様は、カメラマンの楠聖子さん

楠さんの劇的なBefore/Afterのお姿をお見せしつつ、メイクのポイントについてお話していきます。

楠さん! ご協力ありがとうございます!

今回変えていくポイントは?

楠さんのお悩みは…

・ファインダーを見るときに眉間にシワがつきやすい
・ファインダーにメイクがつかないようになるべく薄めの化粧がいい
・でもかっこよくなりたい!
今回は、
・眉
・肌の色ムラ
この2点を変えることで、劇的大変身していただきましょう♪

劇的大変身メイクのコツ

化粧下地

 

乾燥とお肌の赤みが気になったので、今回使ったのは、グリーンとイエローの入った保湿アンダーベース。

ポール&ジョー/パールファンデーションプライマー004

ファンデーション

ファンデーションは、塗り方・塗る場所が大切です。

目に付きやすい目元から頬にかけて、私はコレを“美の三角ゾーン”と呼んでいますが、ここにまずファンデーションを乗せて、他の部分は、残ったファンデーションを広げるようにして、塗っていきます。

全体的にまんべんなく塗るのではなく、頬(美の三角ゾーン)と額を中心にして塗っていくのがポイントです!

楠さんの場合は、眉間のシワが気になっているということなので、眉間のシワになっているところからまずはファンデーションを置いていきます。そして、スポンジで放射状に広げていきます。

下地とファンデーションを塗っただけでも、透明感・小顔効果があります(^^)

 

コンシーラー

目元のくすみ、まぶた、眉間のシワ、鼻筋、口角の5箇所にコンシーラーを入れます。

口角に入れることで、口元を引き上げる効果があります。

乗せたあとは、スポンジで叩いていきます。

仕込みチーク

先程まで、ファンデーションに使っていたスポンジにクリームチークを少量落とし、フェイスパウダーの前に仕込んでいきます。

「にっ」と笑って、上がった頬骨の上からこめかみに向けて、引き上げるイメージで塗っていきます。

自然な感じで入れるのがポイントで、「もともと健康的な肌色ですよ〜♪」という感じに仕上げます。がっつりチークの色が出てしまうと、老けて見える原因になるので、注意してくださいね!

フェイスパウダー

フェイスパウダーは、大きな筆にとって、Tゾーンに筆が触れるか触れないかという感じで、軽くふわっとつけていきます。

髪の毛が肌について、ベタッとするのを防止するために、髪がかかるフェイスラインに入れるとキレイになります。

眉メイク

まず最初は、左右の高さを確認します。向かって右側のほうが少し高いので、剃って調整します。

楠さんは、眉毛に角度があるタイプなので、優しく見えるように描いていきます。

まずは、眉の生えていない部分を描いていきます。眉を描いていて、左右がずれやすい、という方は、左右を交互に描いていくと合わせやすくなりますよ♪

第一印象は、「目ヂカラ!」と言われやすい楠さん。人によっては、羨ましい! と思われるかもしれませんが、強すぎても困るものですね。優しい目元に変えていきましょう。

優しい印象に変えるために、眉マスカラで眉色を柔らかくしていきます。

アイメイク

ゴールドベージュを使い、ナチュラルな濡れ感を演出しました♪

アイシャドウは、目の高い位置に置き、中心に向かって、伸ばしていきます。

目尻側にピンクを入れて、優しい印象を作ります。茶色は、くすみと混ざって、殴られたような不健康な感じが出てしまうので、今回は避けました。

アイラインは、プラムブラウンというカラーを使いました。目ヂカラが強くて、優しく見せたい! という方には、おすすめのアイテムです。

チーク

クリームチークをすでに仕込んであるので、少しだけ淡いコーラル色を足していきます。

ローライト

こめかみの低いトコロ、頬骨の低いトコロ、そして顎のラインへと数字の「3」を描くようにして入れていきます。入れすぎると、デーモン小暮閣下みたいになってしまうので、注意が必要ですよ!

お顔の全体を見て、片側だけ太いな〜と感じたら、そちら側にもう一回重ねて塗ってみましょう。

額の影にも軽く入れてあげると、きれいに仕上がります。

最後に、アゴをシャープに見せたい場合は、アゴの下のラインに入れていくと小顔効果がありますよ♪

ビューラー

まつげはがっつり上げず、毛先を軽く上げる程度にすると、優しい印象になります。

マスカラ

目の印象が強いので、今回はワインレッドのマスカラを使用しました。

涙袋

大人の涙袋は、ベージュパール!

白色を入れてしまうと、ギャルっぽくなりやすいので注意です。

真ん中に入れてから、左右に伸ばす感じで入れていきましょう。

リップ

まず、リップを塗る前に、しっかり保湿を心がけることが大切です。

リップは、マットなリップペンシルを仕込んでおくと、食べたり飲んだりしても色が残るので、持ちが良くなります。

年齢とともに薄くなってくる上唇も、少しずつリップペンシルで広げていくと失敗しにくくなりますので、ぜひトライしてみてください♪

マットなリップの上に、うるおいリップを足していきます。グロスで全体的にギラギラさせてしまうと古臭くなるし、マットなリップのみだと乾燥して、縦じわが目立ってきてしまいます。

完成〜!

髪も、メイク中に巻いておいて、トップにボリュームをもたせました!

優しそうで、それでいて、かっこいい! 素敵なプロフィール写真が撮れましたね♪

ぜひ、楠さんのように目ヂカラに困っている、という方は、今回の内容を参考にしてみてくださいね!

楠さんのように、自分の魅力を最大限引き出したプロフィール写真が撮りたい! という方はお待ちしております♪

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